以下準備に向けて活動中です
日本で初めてパイロット養成の4年制大学が開校予定
−準備委員会からのお知らせ−ドメインをhttp://www.koukudai.comに変更
2007/07/20
(仮称)日本航空大学準備委員会公式ホームページ開設
日本航空業界の将来展望
日本をしのぐ中国、インドの発展は、目を見張るものがあります。北京オリンピックや万国博覧会の開催等で、東アジアの交流や流通の成 長に伴う航空ニーズの高まりと、環太平洋地域における国際航空需要の伸びが期待されます。国際競争に対応すべく、成田・羽田・関西・ 中部国際空港の能力充実が図られ、国際ハブ空港としての整備が進められています。国内線では、能登・北九州・神戸空港の開港、静岡空 港の工事中など、地方航空網の整備が急がれています。
09年の羽田空港4本目滑走路拡張完工で、年間発着が29万回から41万回への増便、国際物流の増大、航空各社の機体を小型化して航
空頻度を増す計画、その上、団塊世代の定年退職時代を向え、パイロット、航空整備士等の技術者不足に拍車がかかっています。国交省も
機長の乗務可能年齢を引き上げるなど、パイロット不足への対応に躍起です。
欧米では、1万機以上の小型ジェット機が飛びかい、
利用者のニーズに応える航空交通システムの制度が取り入れられていますが、国内におきましても、新規航空会社の参入、国内線運賃の自
由化や規制緩和の大きなうねりの中で再構成が余儀なくされ、ますます細分化される運行形態に、航空技術者の不足をきたすばかりで航空
需要増に対応できません。
そこで、パイロット・航空機整備士・航空システムエンジニア・航空業務技術者・航空機運行管理者等を早急に養成する必要があります。 また、海洋国家である自国防衛の時代に照準を合わせ、船舶工学における技術者を育成しなければなりません。そこで私たちは、航空機関係、自動車、船舶、宇宙産業(将来)の専門総合大学を設立航空業界、自動車業界、船舶業界の明日を担う優秀な人間を育成してまいりたいと考え、日本航空大学準備委員会を立ち上げました。
日本航空大学準備委員会 委員長 中越
