以下準備に向けて活動中です
日本で初めてパイロット養成の4年制大学が開校予定
−準備委員会からのお知らせ−トップページ更新
2008/04/08
ドメインをhttp://www.koukudai.comに変更
2007/07/20
(仮称)日本航空大学準備委員会公式ホームページ開設
中国、インド、東アジア等の経済成長に伴う航空ニーズの高まり、羽田空港や成田空港の大幅 な離発着の増便で航空需要の成長が望めます。
更に、航空機の小型化による運航頻度の増加、国内線の再編成で細分化される運航形態、団塊 世代の定年退職時代を迎え、パイロット、航空整備士、航空技術者の不足に拍車がかかり、その 対応に躍起です。宇宙科学教育においては、「宇宙と人類の起源の探究が永遠のテーマ」として、宇宙科学技術、 宇宙研究、人工衛星分野に関して次世代の研究者・技術者を担う教育を推進し、先端的な研究開 発の実践を通じて、高度な教育研究を行う体制を築いてまいります。
自動車工学科においては、近未来型自動車いおける燃料電池・バイオ燃料・ソーラ発電開発等 の知識・技術を修得し、併せて自動車デザイン研究も行ない、旧態依然の工学部から脱却し将来の リーダーを目指します。
海洋工学科においては、海洋国家である自国防衛の新時代に照準を合わせ、海洋開発による 海底資源の探索技術や、海流工学、船舶工学の技術革新、研究開発に挑みます。
当大学の教育理念として、先端的な研究開発の実践を通じて、高度な教育研究を行う体制を築 き、人類の平和と幸福のために「幅広い見識を身につけた心豊かな学生の育成」を目指します。 当校の卒業生は、航空機操縦免許を持つ技術者として、自信に満ち溢れ企業から重宝されます。
大学教員におきましては、有名大学からの教授就任、国際線パイロット機長、大手航空会社の 整備士、アメリカ現地での教官等、宇宙航空業界に実績のある方々を有します。
少子化で定員割れする大学が過半数を超え、経営難に陥ると云われていますが、日本初の特徴 ある教育の強みで入学希望者が全国から殺到し、高競争率で優秀な学生が集まって参ります。開校による波及効果は、学園都市としての繁栄を築き、学生と教職員、それに大学を取り巻く雇 用の人口増は、数千人規模となり地域の活性化を促し、地域に密着した大学として期待されます。
依って、大学の開校に、皆様の一層なるご支援とご協力をお願い申し上げる次第でございます。
一般財団法人日本航空大学設立財団
理事長 中越敏喜
